ル・レクチェ

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ル・レクチェは、幻の果実とも言われる高級洋梨です。

芳醇な香りととろけるような舌触り、そして滴る果汁に、ル・レクチェを

初めて食べる方は驚かれることでしょう。

明治時代初めにフランスから新潟県に輸入されたル・レクチェは、

育成が大変難しく、生産量の少ない貴重な品種でした。

豊かな自然に恵まれた新潟でこそ栽培できる、希少価値の高い果物と言えます。


o0800106712338193372.jpg明治35年、新潟の小池左右吉が外国で西洋梨の味に感激して

フランスより苗木を輸入し育てたのが始まりです。

大変生育が難しいこのル・レクチェを何度も失敗を繰り返しながら

丹精込めて育て上げた佐右吉の思いがあったからこそ

新潟に根付いたのでしょうね。


現在でも小池氏が取り寄せた苗木から育った樹齢100年を超えた

古木が元気に実をつけているそうです。


新潟市南区東萱場には小池左右吉氏の偉業を称え農園の敷地の中に、

発祥の地に相応しいル・レクチェの顕彰碑が建立されております。

ぜひお近くに最寄りの祭はお立ち寄りになり新潟県人のル・レクチェにかける

情熱を感じてください。

 

 

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梨収穫坪谷.JPG栽培が難しく、原産国フランスでもほとんど作られない

「幻の洋梨」を新潟の農家の人は試行錯誤を繰り返し

大切に育ててきました。



新潟では「レクチェ」の愛称で親しまれています。

が、県外では洋ナシといえば「ラ・フランス」・・・と「ル・レクチェ」の存在を知る人が

あまりいませんでした。

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「何とかこの美味しい果物を全国の人に知ってほしい。」


阿賀野市の隣にある新潟市港南区木津地区にある

生産組合の熱心な農業青年樋口君のそんな願いと

当店店長の「新潟の美味しいものを発信していきたい」

という熱い思いが一致、米屋が果物を販売することとなりました。


木津地区は洋梨作りに適した土壌で昔から梨類の栽培に力を入れてきました。

品質の良い大玉の最高品質「秀」を厳選して発送。

 
阿賀野川と信濃川に抱かれた肥沃な大地の江南区から今年も美味しくできた

ル・レクチェをお届けいたします。

 

 

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 10月下旬に写真のような緑色のうちにル・レクチェは収穫されます。

一定の温度で寝かせることで糖度を高め、果肉も滑らかに優しく芳醇な香りになります。

追熟と呼ばれる大切なこの時期、約40日ほできれいな黄色へと変化していきます。

 

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当店では9割以上追熟した後お客様へ発送させていただいております。

より美味しい状態で食べて頂けるよう食べ頃を知らせるリーフレットが入っています。

これを参考に一番おいしい食べ頃を見極めてお召し上がりください。

ブライトイエロー(鮮やかな黄色)の果皮、豊潤な香りがし、tabekoro.jpg

指で触れて軟らかい感触がしたら食べごろです。

 
個々の包装袋は水分の蒸散を防いでみずみずしさを保ちます。

召し上がるまでかけたままで保存して下さい。

 

 ル・レクチェは呼吸をしています。涼しい場所で保管して下さい。

 クビまわりが黒ずんでも、食べ頃です。おいしさは変わりません。


一番おいしい食べ頃をお客様の目と鼻と触感で見極め、

最高の食べごろを見極めてお召し上がり下さい。


 

[リーフレット]

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平成30年産の予約を開始いたしました!

発送は12月初旬より15日までとなります。



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