生産調整の説明会
2008 年 2 月 8 日 金曜日
北陸農政局 新潟農政事務所主催
「新需給システム説明会」に参加してきました。
議題は
〇米を巡る情勢について
〇生産調整方針の仕組みについて
〇水田経営所得安定対策
〇生産調整メリット対策について
米を巡る状況は需給関係を考えた場合
こんな表現は不適切かとは思いますが
明るい材料は全く無く
食料自給率39%の日本国において
如何にして米の生産量を増やさず
他の作物を生産するかが最重要課題です。
そんな事で米の生産調整をしなければならないのですが
国の生産調整が始まったのは1970年、
かれこれ37年もの月日が流れましたが
その成果は?です。
生産調整のメリットに対するお話もありましたが
生産者と国との感覚の違いを埋める事は難しいと感じますし
何時まで経ってもこのままでしょう。
しかし有事に備えて食料自給率は上げなくてはなりません。
難しいですね。